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M.ズイコーデジタル17ミリF1.8 [デジタルカメラ]

 ヤマのように仕事の原稿があってブログは放置プレイのままでした。原稿書かずにブログ更新してたらいちおうマズいじゃないですか。
 この年末になってM.ズイコーデジタル17ミリF1.8を入手。とても嬉しい。MF切り替え時にM.ズイコーデジタルED12ミリF2.0と同様、距離目盛りが出現し、適度なトルクのロータリーフィーリングを味わいながらフォーカスを追い込めるし、置きピンや、被写界深度を利用した目測撮影が可能になる。これまではできなかったことばかり。
 35ミリ判換算で34ミリ相当の画角になるから35ミリフリークの私としてはなんとしても所有しなければならないレンズだったのである。17ミリという実焦点距離から考えると、ちょっと絞るだけでパンフォーカスになるので、フルサイズやAPS-C用のレンズよりもフォーカシングに関してはさらに歩留まりのよい撮影が可能になるはずである。おそらくは数のあまり出ない単焦点広角レンズにこうした機能を付加するのは英断だったと思うけれど、画角からすれば間違いなく必要だったレンズである。
 このレンズ、評判はとても良好のようだが、中にはフォーカスリングの切り替えが不要などとのたまうレビューアーがいて驚いた。なんもわかってないね。
 理由は深度が深いし、AFで撮影していると思っていたのに誤って気づかないうちにMFになっていて、フォーカスを外したということらしい。深度が深いから、モニターやファインダーでは気づかなかったと。そういえばM.ズイコーデジタルED12ミリF2.0の時もこうしたヘンなクレームがあったのを聞いたが冗談ではない。これは撮影者が悪いのである。
 MFに切り替わるのがいやなら、テープででも止めておけばよいのだ。
 カメラはフールプルーフが発展したためか、誤操作によってカメラを壊してしまうような事故は皆無になった。けれど、今度はユーザーサイドが甘えてしまい、ちょっとした操作設定のミスをカメラの責任にしてしまうことも少なからずあるらしい。カメラメーカーのサービスステーションで、どうしようもないクレームをつけているところに遭遇したこともあるけど、メーカーはタイヘンですよね。起訴大国の米国じゃないけど、今後は撮影した写真がピンボケだったら、自分の責任ではなくて、カメラのせいにして、最終的にはメーカーを訴える人が出てはこないかと本気で心配しているくらいである。
 このレンズの写りは一級品である。大口径でこのコンパクトさというのはマイクロフォーサーズ規格ならではのもので、描写特性もチカラを出し切っている感じがする。絞りによる性能変動を感じないのは見事で、ケチのつけようもない。間違いなくズームとは異なる写真を制作できるはずである。
mzuiko17b.jpg
OM-D EM-5より私はペンE-P3のほうが好きですね。カラーリングもボディーに合わせてあるし、一体感がある。フードも金属製。レンズキャップも金属製みたいだけど、これは入手せず。レンズの特性からすればフードキャップが欲しいところ。

 
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