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ライカブティック [カメラ]

 新宿マップカメラ内に「ライカブティック」が2月20日に誕生。お披露目のご招待をいただいたので出かけてみた。ここのところのライカの販売攻勢はすごくてご存知のように直営店はあるし、デパートにもお店があるわで、高級ブランド戦略は非常にうまくいっているようだ。
 この不景気の最中、高価なカメラたちなのに売れ行きも相変わらず好調のようである。お店はショーケースが新しくなり高級感がある。「Leica」の赤のシンボルマークが誇らしげである。店内は広くなったわけではないが、新品と中古を同じフロアで見比べたりもできるのでけっこう楽しい。
 レンズの在庫が豊富であることも特徴だろう。2月20日の当日などズミルックスM21ミリF1.4 ASPH.M21ミリF1.4 ASPH.が4本くらいありましたぜ。凄いわ。カール ツァイスフォクトレンダーレンズの展示もあることも嬉しい。
leicab.jpg
 現行の機能は半世紀以上前のもと言っても過言ではないほどクラシックなんだけど画質はオリジナリティがあるし、当然高品質。このギャップが面白いわけだ。
 もともとはレンジファインダーカメラは“ミラーレス”なんだから意外といっては失礼だけど、デジタルとのマッチングが良かったことも思いもかけない整合性をもたらしている。一眼レフではデジタル、銀塩の併用はなんか違和感あるんだけど、M9とM3の組み合わせ、という撮影方法をとってもさほど違和感がないのはけっこう不思議である。なぜなんだろう。
 今春発売のライカMでは、ライブビュー撮影も出来てしまうから、長焦点レンズ使用時にもアドバンテージが大きくなる。AFなんか要らないよという人からは、また一眼レフ不要論が出てきてもおかしくはなかろう。2012年は一眼レフの攻勢が凄かったけど、どうみても今後は業界全体としてミラーレスカメラの攻勢は強まりそうな予感がする。その中にあってもライカは機能的に古くても最新ミラーレス機と戦えるところが凄い。独自の存在感は揺るがないのである。
 それにしても自分の仕事は小商いばかりなのに、こういう危険な店がオープンするとタイヘンなことになりそうである。嬉しいような困るようなー。
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