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ライツパーク [ライカ]

35mmカメラの始祖的な存在であるライカ誕生から100年という本年。ライカ・カメラ社は5月23日エルンスト・ライツ社のあったヴェッツラーに戻った。
ライカ本社のある一帯は「ライツパーク」と名づけられ、本社はその一部の建物にある。訪れた人は本社内にある工場の見学やショップでライカやアクセサリーグッズなどの買い物もできる。ライカ巡礼の旅に最も適した場所に本社が再び戻ったことになる。
今やカメラの製造国、製造地などは重要なことではない。ライカの製品にも日本製やポルトガル刻印製のものがあるけれどライカの刻印はやはり「WETZLAR」が似合うのは間違いのないところ。
leitzp.jpg
ライカレンズと双眼鏡を合わせたユニークなデザインの社屋。

m3laitz.jpg
迷った末、今回の里帰りライカにはM3を選択した。製造年からすると、半世紀ぶりくらいの帰還になるだろう。
報告は「アサヒカメラ」7月号で行います。

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コメント 2

おおのさん

M3やのに黒いよ!なんかが距離計の窓の近くにあるよ!ほんでフードがIROOAっちゅうのが渋いですな!またライカ欲しくなる罪な写真。
by おおのさん (2014-05-29 22:51) 

Koichi Akagi

おおのさん、ありがとうございます。
これはオリジナルブラックのリペイントものですから価値を低くしてしまったかもしれません。
あまりの外装の汚さに塗り直してもらったわけですが、ウェッツラーであったアメリカ人コレクターに、それはレストアだろ!と勝ち誇るように言われた時は少しがっかりしました(笑)
by Koichi Akagi (2014-05-31 00:36) 

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