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EOS7D MarkII [デジタルカメラ]

EOS7D MarkIIもなんだかんだとレビューで使って、その性能の高さに感心した。けれど、ふだんはミラーレス機ばかり使っているから、APS-C機でこんなに大きくて、EOS6Dより重くていいのか、みたいな感想をどうしても持ってしまう。カメラメーカーのエンジニアにはしょっちゅう質問するんだけど、小型軽量化と耐久性って両立できないのかしら。でも、ある人に言われました、カメラが重たく感じるのはジジイの証拠だと(笑)
 前機種の7Dが相当なロングセラーだったこともあって、次機種は出るのかなあという疑問もあったことは確か。これからは一眼レフは35ミリフルサイズが基本だぜ、みたいな風潮も感じていたけど、時間がかかってもきちんと更新してきたあたりキヤノンのココロザシには敬意を表したい。
 APS-Cのデジタル一眼レフって差別されそうだけど、必要な人には絶対必要なわけで、完成度の高いカメラに仕上がっていて好感がもてる。グリップを握った感じなんかは、そうそうこれでなくっちゃという感じもしました。ただ、私の場合は性能高すぎて持て余すよなあ。
rensya4.jpg
モトクロスの練習中の1コマ。とくに気合いを入れた走りではないそうだ。こちらもカメラ向けてシャッター押したら全部コマにピント合ってたぜという感触が得られて満足。専門家が撮ればもっとよい写真撮れるだろうけど、とくに関心がないこともあってピントが合ってたし、〆切も近かったこともあり、すぐに引き上げてきました。すみません(笑)
EOS7D MarkII EF70-300mmF4-5.6L IS USM プログラムAE AWB ISO1600
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ニコンD750 [デジタルカメラ]

 昨今は一眼レフを使うことが少なくなったんだけど、キヤノンからはEOS 7D MarkIIが、ニコンからはD750が登場して話題になっている。いいですね、日々EVFを見つめ続けていると逆にOVFが新鮮。両機はAPS-Cとフルサイズという違いはあるんだけど、最近はどちらでも好きなほうを選べばよろしい感じ。
 本来はフィルム時代からのシステムを継続し展開している一眼レフのシステムの場合はフルサイズがスジとは考えてきたことは確かだけど。
 でも個人的にあれだけ大騒ぎしてきたフルサイズにもほとんどこだわなくなってしまい、これには自分でも呆れている。今ではフィルムカメラの経験のない人に「フルサイズの何がいいの?」と質問されると、うまく答えられない自分がいたり。業務はともかく、一般的な写真制作の場においては、画質が、高感度がどうのと言っても以前ほどは強い説得力を持たないように思うわけ。ISOが万の単位で設定できても何撮るんだろ?
 それにセンサーサイズの違うカメラがたくさんあるってことは、それだけ買う理由も見つけることができるわけだからそれはそれでいいと思うんだけど。つまらん画質比べなんかより重要だと思うんだけど、どうでしょうかね。
d750.jpg
 D750はバランスのとれた優れたカメラでした。シャキシャキ動作するし。かつて、D700と一ヶ月でお別れした身としては、なんかまた共にやっていけるような気もしている。
 もっともフルサイズでの初のチルトがどうのってことはどうでもよくて、でもソツなくまとめてきた感じがします。フルサイズに適した仕事があればすぐにお越しいただいきたいけど、この状況ではねえ。それにうちの手元には新しいニッコールレンズがないという大きな問題がある。理由はさんざん書いてきたので繰り返しませんが。
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